2005年09月14日

我が家のTVが壊れちゃった…

最近ショッキングな出来事がどんっ(衝撃)
我が家のテレビTVが壊れちゃったのだ…。がく〜(落胆した顔)

10日程前、急に画像がおかしくなった。
で、背面のアンテナケーブルの端子を押したり上に上げたりグリグリしてやると、
なんとか画像は正常に戻って見れるようになった。
だんだんと、頻繁におかしくなるようになってきて、頻繁にグリグリしてやった。
でも、そうやってだましだましやってきたものの、5日程度が限度だった。
とうとう、どうにもこうにも映らなくなった。もうやだ〜(悲しい顔)
キーッ!

“映らなくなった”というのは正確な表現ではない。
正確に言うと、“映りが悪くなった”のだ。
画面の横線がおかしくなっちゃって、縦の幅が縮むところと伸びるところがある。
例えば、人の顔が映ると、鼻の下だけが異常に長くなり、目は見えない位にぎゅっと上下縮まる。
この画面で“くりいむしちゅ〜”が出演する番組を見ると、
上田の額のシワが更に凝縮され、有田のアゴが更に伸びるという具合だ。

このテレビは国内家電メーカーの2000年製造の平面ブラウン管で、画面はワイドでない
よって、我が家の狭〜いリビングで、偉そ〜に場所を取っている。
東京は家賃が高いから、このテレビにも家賃の一部を負担して欲しいくらいだ。

そこで、ひらめき そろそろ値下がりしてきた薄型テレビ購入か?と思った。
ファッション雑誌やインテリア雑誌に掲載されいている部屋には必ずといっていいほど、
大画面の薄型テレビがあって、外人モデルがソファーに座ってシャンパンなんかで
乾杯しちゃってたりする。
我が家もそろそろ…イヒヒ揺れるハートと想像が膨らむ。

が、しかし、待てよ!
入門者とは言え、自称ロハス・ピープルとものしん。
あっさりモノを捨てていいのか?
環境に配慮してモノは大切に使って、できるだけ捨てない!
先ずは修理だ!

(↑最近の若者にしては珍しいよね?)

ということで、メーカーのホームページでカスタマーサービスセンターを検索し、
修理に出すために、テレビを持ち込んで預けた。
翌日にメーカーから電話があり、ブラウン管の横線を制御するチップの接触が悪くなっていて、
チップ部品を交換するとのこと。
見積もり額は、工賃\7,400、部品代\2,200、合計\9,600+消費税。
ということで、結局、修理を依頼した。
そんで、現在修理中。
家賃は払わない、その上入院費用はかかる、世話のかかる時代遅れの居候である。
でも、早く元気になって戻って来てくれぃ!


とものしんの本当の気持ちとしては、正直に言うと、大型液晶テレビが欲しかった。黒ハート
でも、ロハス・ピープルとしての心意気と、そして学生の身分としての経済的な理由により、
この勝負、軍配はブラウン管テレビ修理に上がった…。
大型液晶テレビは無念の敗退。失恋

LOHASは「エゴからエコへ」という。
従来のエゴだけだった考え方に、エコ(エコロジー)と言う考え方をプラスし、共存させたライフスタイル。
でも、とものしんのライフスタイルには、エコ(エコノミー)も加わる。
この3つの勢力のバランスは難しい。
残念ながら、今のところの一大勢力として幅を利かせているのはエコノミー。



あれあれ?待てよ?
液晶テレビって、低消費電力で長寿命なんだっけ?環境に配慮してるんだっけ?
修理しても、買い換えてもLOHASだったってこと?ふらふら

「次回壊れたときには、液晶テレビはもっと安くなってる。おっきなのも買えるべ!」と
自分に言い聞かせているとものしんであった。



↓『SOTOKOTO』表紙右下のサル。
Gomi-Saru.jpg

posted by とものしん at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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