2005年08月21日

冷房よりも頭を使おう


去年までの僕はこうだった。

 貧乏この上なかった若かりし頃は電気代が気になったけど、
 汗水鼻水垂らして頑張って頑張って稼いできた収入は、
 冷房を使うことで増える電気代を気にしなくてもいい
 レベルまで頑張って上げてきたんだ。
 苦労して得たお金を、自分の快適さを得るために使って、なにが悪いのか。
 何にどれくらいお金を使おうが、それは自分が決めること。
 快適さにお金を払うくらい自分は社会的に認められ、成長したんだ!


単純で愚かな優越感だった。ふらふら

でも、ちょいとLOHASな生活を始めた今年の夏からは違うのだ。ひらめき
もちろん、考え方が変わった理由は、LOHASの考え方と出会えたから。
冷房は使わず、頭を使って涼しい生活をすることは可能だ。



晴れ去年の夏も暑かったけど、今年も暑い!
東京では連日連夜、真夏日・熱帯夜だ。
東京が暑いのは、単に暑いだけではなく、アスファルトからの照り返しとか、
冷房の室外機から出る熱風も、その一因であることは間違いないっ!どんっ(衝撃)

でも、我が家では、エアコンを使うのを極力控えている。
脳ミソがトロけて耳から出てきそうなくらい暑くて暑くて、
健康に悪影響を及ぼしそうでない限り、エアコンの電源を入れない。
今年の夏でも、まだほんの数回しか動いていない。

僕が工夫しているのはこんな方法だ:
 ◆風を通す
 ◆扇風機を使う
 ◆保冷剤を使う
 ◆タンクトップを着る


◆風を通す
幸いにも我が家は東京にありながら、周りに同程度の高さの建物しかない
マンションの最上階(といっても3階だが)で、3面採光の部屋だ。
窓を開ければ、よほど無風でない限り風が入ってくる。
特に夜風は涼しく感じられるので、窓を開け、遮光カーテンの下半分を
洗濯バサミを使ってベランダの壁と同じ高さまで捲り上げておけば、
近所を気にせずに涼しい風が部屋に入ってくる。

◆扇風機を使う
これは言わずもがな。割愛。

◆保冷剤を使う
これはケーキとかを買ったときについてくる保冷剤を取っておいて、
冷凍庫で冷やしておき、これをタオルに巻いて使う。
夜寝るときとか脇の下に挟んだり、首の近くに置くと涼しい。

◆タンクトップを着る
これが最も強力だった。肩を出すとこんなに涼しいものだとは思わなかった。
ユニクロで1枚500円で売っているが、3枚購入。
すっげー重宝している。

こんなの誰でもやってるし、みんなもう知っている。
それに他にも涼しい方法はたくさんあるはず。
だけど、それを探したり考えたり実践している充実感が楽しい。わーい(嬉しい顔)

一方、街を歩いてて、入り口が開きっぱなしの店の前を通ったら、
足元にスーッと冷房の冷気が流れだしたりなんかして、
それで中に入るとガンガン冷房が効いていて、ちょっと居れば寒いくらいのお店がいっぱい。
こういうお店の経営者のフィロソフィーを疑ってしまう。
どういう神経しているんだろうって。ふらふら
マーケティング的には、お客さんが来店したときに涼しさを提供するとか、
寒いくらいだと顧客回転率が高くなるとか、考えているんだろうけど、
逆に「うちは冷房いれてません!」って店頭に書いてあるくらいの店の方がいいね。
そんなLOHASな心意気に惹かれる。



 お金で買う贅沢から、自然を受け入れ、感じる贅沢に。
 自分の生活が変わってきたことに、悦びを感じる。わーい(嬉しい顔)


posted by とものしん at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 想う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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